業務運営方針(FD宣言)

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業務運営方針(FD宣言)

当社は「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」(平成十二年法律第百一号)「改正個人情報保護法」(平成29年5月)に基づき、保険商品の提供等に関する方針を次のとおり定めております。

経営理念

夢・ 愛 ・笑顔・幸せを四つの輪にのせて
私たちは自動車の販売・整備を通じて安全はもとより夢、愛、笑顔、幸せ溢れるカーライフを提供し続けることで地域社会から信頼される企業となり、お客様から一番近い存在となる

方針1

お客さま本位の業務運営
当社は、徹底したお客さま視点に基づくお客さま本位の業務運営を実現するともに、企業としての社会的責任を果たしていきます。

方針2

お客さまの最善の利益の追求
当社は、お客さまのニーズを的確に捉え、質の高いサービスを提供することを通じ、お客さまの満足度を向上させていきます。
また、「お客様の声」を真摯に受け止め、誠実、迅速かつ適切に対応するとともに、業務品質の向上に活かしていきます。

方針3

利益相反の適切な管理 / 手数料等の明確化
当社は、お客さまとの利益相反のおそれのある取引について、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、適切に管理する体制を構築していきます。
定期的に全店舗統一のカリキュラムで「当社推奨販売ルール、適切な保険募集方法、コンプライアンス」などの研修を実施します。

方針4

重要な情報のわかりやすい提供
当社は、お客さまの状況(知識・経験等)、保険の加入目的等を総合的に勘案し、最適な商品・サービスを選択いただけるよう、お客様に重要な情報をわかりやすく、丁寧に説明していきます。
特に配慮が必要な方(未成年のお客さま、ご高齢のお客さまや障がいをお持ちのお客さま)への情報提供は、より慎重な対応を心掛けます。
ご高齢者に対する提供等にあたっては、ご家族の同席を依頼するなど、お客さまに十分に理解頂けるよう配慮してまいります。
具体的には、①複数募集人での募集 ②契約後のフォローコールなど、きめ細やかな対応をおこないます。

方針5

お客様にふさわしいサービスの提供
当社は、お客様を取り巻くリスクの把握と分析を行い、お客さまの意向や状況にマッチした適切な商品やサービスを提供していきます。
また、ご契約後も契約の適切な管理と適切なアフターフォローを行っていきます。

方針6

募集人(従業員)に対する適切な動機づけについて
当社は、当該、業務運営方針-FD宣言-の徹底に向けて、募集人(従業員)に対する教育や研修を継続的に実施していきます。
また、併せてガバナンス体制の構築にも努めていきます。

取組項目

お客様本位の業務運営方針を実現する為に3つの取組項目を設定し、活動公表していきます。
  • 取組項目1:早期更改率

    満期前早期お手続き率とは、自動車保険の契約満了日を迎える30日前に更新手続きを完了する割合のことです。契約満了前に余裕をもってお手続きを進めることで、補償内容や条件の確認・見直しが可能となり、更新漏れの防止にもつながります。これにより、お客様にとってより安心・確実な保険継続の実現を目指します。
    2025年度目標:50%
    2024年度実績:76.6%(東京海上) 36.0%(損保ジャパン)
  • 取組項目2:デジタル対面手続き率

    店舗にてスタッフがタブレットやPC等のデジタル端末を活用し、お客様と対話しながら保険の契約・更新手続きを行った割合を指します。
    デジタルツールを用いることで、補償内容や保険料の仕組みを視覚的に分かりやすくご案内でき、記入作業の簡素化や手続き時間の短縮が可能となります。また、その場で疑問点を解消できる環境を整えることで、納得感の高い保険手続きを提供して参ります。
    2025年度目標:70%
    2024年度実績:79.4%(東京海上) 91.0%(損保ジャパン)
  • 取組項目3:社内研修(保険商品・コンプライアンス)

    業務品質の維持・向上を目的として、保険商品知識およびコンプライアンスに関する社内研修を計画的に実施します。
    あわせて、お客様から寄せられたご意見や事案について原因の整理・検証を行い、再発防止および業務改善に反映させる体制を構築します。継続的な教育を通じて、社員一人ひとりの理解度向上と適切な業務運営の定着を図って参ります。
    2025年度目標:4回/年
    2024年度実績:4回

取扱いの保険商品について

株式会社ホンダ東販売(Honda Cars 名古屋東)では下記3社の損害保険商品を取り扱っております。
・損害保険ジャパン株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・三井住友海上火災保険株式会社